半月板損傷について

回復過程の動画

※ 回復には個人差があります。



半月板損傷(ひざが痛い)

 

 「手術しかない」と言われたその痛み。 本当の原因は、半月板の「形」ではなく「筋肉のロック」かもしれません。

 

【1:半月板の正体を知る】

半月板は、膝の衝撃を吸収するクッションのような組織です。しかし、実は「一生きれいな形のまま」でいることはありません。

  • 40代〜50代になれば、ほとんどの方に損傷が見られます。
  • 70代〜80代では、すり減って役目を終えていくのが自然な形です。

つまり、「半月板に傷がある=一生治らない痛み」というわけではないのです。

 

【2:なぜ、半月板損傷は痛むのか?】

実は、半月板そのものには経が通っておらず、傷ついても痛みは感じません。

ではなぜ、歩けないほど痛むのか? それは、損傷した箇所を守ろうとして、脳が膝周りの筋肉や靭帯に「異常な緊張(ロック)」を命じるからです。

筋肉がガチガチに固まることで関節が締め付けられ、

  • 膝が伸びない・曲がらない(ロッキング)

  • 動くたびにピキッと走る痛み

  • 繰り返す膝の水 といった症状を引き起こしているのです。

 

【3:病院での治療と、ゆらし療法の違い】

病院では「保存療法(湿布やリハビリ)」が一般的ですが、改善しない場合は手術や高額な自費診療(PRP療法など)を勧められるケースも少なくありません。

しかし、現在では「半月板をいかに温存するか」が世界の医療の常識となっています。

院のゆらし療法は、この「温存」を最大化します。 「形」を元に戻すのではなく、痛みの真犯人である「筋肉の過度な緊張」を優しく解くことで、半月板が傷ついたままでも、痛みのないスムーズな動きを取り戻します。

 

【4:スポーツを愛する皆様へ】

 

バスケット、サッカー、テニス、ダンス……。 急な方向転換で膝を痛め、「もう競技は無理だ」と諦めかけていませんか? 肉離れやオスグッドの早期回復に実績がある当院だからこそ、半月板損傷による「動かせない膝」のロックを解除し、最短ルートでの復帰をサポートします。


私も膝が曲がりづらくなりました

膝の痛み

わたしにも経験があります。

最初は、「なんとなく変な違和感があるなぁ」という感じがして

しばらくすると「膝が曲がりずらい」

そして、「膝が大きくなってきた」「正座が出来ない」

「膝の中のほうから何かが押し出されるような嫌な感じ」

仕事で正座の姿勢になるのでとても辛い状態でした。

 

わたしは同じゆらし療法で施術している先生のところへ行き

週1回の施術を受けました。

2ヶ月ほど通い、現在は再発もなく

「あれは何だったんだ!」というようになっています。

  

 藤沢市民マラソンにも出場して完走しています。

 

だから「あなたのひざの状態がどんな状況か」がよく分かります。

そして、痛みなく歩くアドバイスもしています。

 


膝の内側が痛い原因

姿勢1

右側の図を見ていただくと「姿勢が悪い」ということがお分かりかと思います。これと膝痛の関連は・・・

 

 ①骨盤の後傾

骨盤が後傾するとガニ股になります。なぜかというと、股関節がそういう動きをするからです。これを、強制的に膝を内側に入れると大腿部の内側に力が入るのが分かると思います。その筋肉の付着部が膝下内側です。鵞足という部分です。

強制的に膝を内側に入れようとすると常に大腿部の内側に力が入り続け長時間歩くと痛みが出ます。

 

 ②歩くときに膝が外側にいってしまう。

これは、ガニ股にも関連するのですが、その歩き方が長期間になると膝関節の内側がどんどん消耗していきます。どんどん痛みが増していくでしょう。

 

それでは、膝の内側が痛いときにどうするかというと

 ①姿勢を正す

 ②足の向きを正面に向ける、膝を正面に向ける

 

簡単な矯正の仕方

 ①姿勢の正し方

胸を斜め前方45度に上げる。これを意識すると必然的に骨盤後傾が正されます。

 


症例 膝痛 半月板損傷

なぜ、膝の痛みは「安静」だけでは治らないのか? それは、脳が指令を出す「無意識のロック」が原因です。


【1:膝痛のメカニズムを解き明かす】

膝が痛むとき、あなたの体では何が起きているのでしょうか。 当院では、痛みの根本原因を「筋肉の異常な緊張」にあると考えています。

  • 骨が引っ張られる: 固くなった筋肉が骨を強力に牽引し、付着部に痛みが出る。
  • 関節の隙間が消える: 筋肉の縮みによって関節の間隔が狭まり、骨や腱がこすれ合う。

これは本来、傷ついた体を守るための「防御反応」です。しかし、この守るための力が強すぎると、逆に激しい痛みを生み出してしまうのです。

 

【2:「安心感」こそが、筋肉を緩める唯一のスイッチ】

意識的に力を抜こうとしても、無意識に固まった筋肉は言うことを聞いてくれません。 そこで必要なのが、脳に届ける「安心感」です。

ゆらし療法は、まるで赤ちゃんをあやすような優しい刺激で、「もう守らなくて大丈夫だよ」と脳に教えます。 脳が安心し、無意識のロックが解除された瞬間、筋肉は魔法のようにフワッと緩み、圧迫されていた関節に「隙間」が戻ります。

 

【3:膝だけを見ない。「動き」の全体像を整える】

膝が痛いからといって、膝だけを施術しても根本解決にはなりません。 当院では、以下の視点から痛みの「見立て」を行います。

  • 全身の連動: 姿勢や歩き方のクセ、足首の硬さ。

  • 痛みの再現: 「この動きの時だけ痛む」という動作を実際に見極め、その瞬間に生じている関節のズレをその場で修正します。

筋肉を緩めるだけでなく、関節を正しい位置へ誘導し、痛みが出ない「体の使い方」へと書き換えていきます。

 

【4:卒業後も安心。再発を防ぐセルフケア】

施術で楽になった状態を長く維持していただくために、その場しのぎではない「対処法」と「予防体操」を丁寧にお伝えします。 ご自身で体をケアする技術を身につけることで、再発への不安をなくしていきます。


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